| 徳島県知事の開会挨拶。 |
 |
| ワイルドクラフトのブース。 |
 |
| 後藤田由紀(水野真紀)さんが会場に・・・。 |
 |
本年度で20回目を迎えた「山と木と緑のフェア・徳島WOODわくわく祭」が、徳島市藍場浜公園で開催されました。ご来場いただきました方々には各種展示・イベントを通じて、森の恵みや木材等に触れあうことができたのではないかと思います。
ワイルドクラフトのブースでは、自然木の個性をそのまま表現したテーブル、ベンチ、スツールの展示販売を行いました。
また、木頭杉の生産者であるTSウッドハウス協同組合のブースでは、床材などの杉製品を展示。杉の魅力である表情の美しさ、手触りの良さ、香りを体感していただきました。
10月13日(土)フェア初日は幼稚園を対象としたバス型木製遊具の抽選会や来場者を対象とした木製品(すべり台、積み木等)の抽選会が行われ、盛り上がっていました。また、後藤田由紀(水野真紀)さんが会場を訪れ、ワイルドクラフトのブースにもお立ち寄りいただきました。そのときに撮影した写真で一緒に写っているのが、TSウッドハウスの亀井さん。実は以前から水野真紀さんの大ファンであり、この写真はきっと亀井家の家宝!?になるでしょう。
10月14日(日)フェア2日目も午前中に杉デスク、杉ボックスなどの木製品抽選会が行われ、午後には夏休みにチビッ子たちがつくった木工作品の表彰式がありました。
そしてフェアもそろそろ終わりに近づくと、豪華木製品抽選会の当選者発表の瞬間を見ようと、会場には続々と人が集まってきました。イベント最後の景品はワイルドクラフト製のテーブルセット。大会委員長が投票箱の中に手を入れ、一枚の投票用紙を取り出し、当選者の名前を発表した瞬間、歓声とため息が会場の至るところから聞こえてきました。当選された方、おめでとうございます!!。テーブルセットを末永く使ってください。
二日間にわたり、行われたフェアも無事終了。木製品や、ヒノキの一枚板、漆塗りの伝統工芸品、木工教室など、ひとつひとつのブースが連携して、自然素材である木の魅力を大勢の来場者に伝えることができたのではないかと思っています。
|