| 会場全景。 |
 |
| 抽選会の景品。 |
 |
| 今年はローテーブルの展示販売を行いました。 |
 |
本年度で21回目を迎えた徳島県産材をPRするイベント「山と木と緑のフェア・徳島WOODわくわく祭」が、徳島市藍場浜公園で開催されました。
林業や木工業に関わる県内の18の団体や企業が参加し、家具などの木製品の展示販売や山の特産品が大集合。ワイルドクラフトのブースでは、徳島産の杉や檜でつくったローテーブルの展示販売を行いました。
10月4日(土)フェア初日、オープニングセレモニーの開会挨拶から始まり、木工教室も開かれ、親子で机や本棚などをつくり楽しんでいました。午後には幼稚園を対象としたバス型木製遊具の抽選会が行われ、子どもたちはバスに乗り込んで記念写真を撮影するなど、盛り上がっていました。
10月5日(日)フェア2日目は天気予報が的中し、朝から冷たい雨。初日と比べると来場者の数も少なくなってしまいましたが、午後には夏休みにチビッ子たちがつくった木工作品の表彰式が行われたこともあり、親子でイベントを楽しんでいる姿が目立ちました。また、林業研究グループ「匠の会」会員がチェンソーで丸太を加工するログアートを実演し、杉丸太が少しずつ鶴やフクロウのカタチにになっていく様子に拍手が送られていました。
|