2006年11月2日「県産木造住宅展。」
「徳島すぎ」で暮らそうをテーマに、徳島県木の家づくり協会の主催で県産木造住宅展が始まります。場所はJR徳島駅近くの「ヨンデンプラザ」ギャラリー2階。開催日前日、TSウッドハウス協同組合のブース内に木頭杉・ムク床材「こもれび」の床ユニットとローテーブルの設置に行ってきました。
現場では各出展者があわただしく設営作業にとりかかっていて、床ユニットのパーツを搬入できるまで時間がかかりそうなので、木の家づくり協会が製作した「癒しの空間」の組み立て作業を手伝っていました。
癒しの空間は設計士が計画したもので、イベント用に簡単に組んだり解体したりできるようになっていて、組み木パズルをつくるようでおもしろい作業でした。
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