2006年12月17日「伐採ツアーに参加、その1」
TSウッドハウス協同組合の亀井さんが町営の温泉宿の支配人に抜擢されたこともあって、今回のツアー宿泊先は旧木沢村の四季美谷温泉に決定。
温泉宿周辺は紅葉の名所が多く秋には満室になるので、そこで、今回の伐採ツアー開催時期は例年よりも1ヶ月遅れの12月開催となった。
ツアー参加者は16日の土曜日に神戸を出発して、杉の強度試験とモデルハウスと製材所を見学後に、伐採現場近くの四季美谷温泉に到着していました。
わたしは伐採体験を取材するために単独で四季美谷温泉に向かって、午後7時頃に合流。その晩は鹿鍋をお腹いっぱいご馳走になり、山と木の話で盛り上がりました。
17日の朝、天気予報では雨の確率が高かったので、昨年に続き雨の中の伐採体験を覚悟していたのだが、外は薄日が射していたので一安心。今回の伐採体験も昨年と同じ亀井さんの山で行われます。
現場に着くと、杉林を入って樹齢80年以上の木が立ち並んでいる場所で山の仕事人が準備を整え待っていました。木を切り倒す手順や注意事項などの説明を受け、伐採する木の根元にチェンソーで慎重に切り目を入れていきます。
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